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低迷が続くテレビ市場で4Kテレビが存在感。出荷が全体の3割超え

   

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低迷が続くテレビ市場で、4Kテレビの出荷が全体に占める割合が初めて3割を超え、存在感が高まっているという。

電機メーカーなどで作る電子情報技術産業協会によりますと、ことし国内向けに出荷されたテレビは、先月末までの合計でおよそ374万7000台でした。

これは去年の同じ時期を8.8%下回っていて、1年間で見ても3年連続の減少となる公算が大きくなっています。

ただ、今のハイビジョンより画質が鮮やかな4Kに対応したテレビはおよそ126万7000台と、27.5%増加して全体に占める割合が初めて3割を超え、存在感が高まっています。

国内のテレビの出荷台数は、地上波放送の完全デジタル化を前に買い替え需要が高まった平成22年の2519万台をピークに、その後低迷が続いてきました。

このため国内のメーカー各社は台数よりも比較的価格の高い製品を販売する戦略で、4Kテレビやことし各社が本格的に参入した有機ELテレビに力を入れていて、来年以降どこまで盛り返すのか注目されます。
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