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楽天の携帯電話事業への参入、投資6000億円に「キャリアを作るには少なすぎるのではないか」との声

   

IT速報 http://ift.tt/2kyMSCj

楽天が周波数を取得し、携帯電話事業への参入を発表。2025年までに最大6000億円を投資することが明らかになったが、「キャリアを作るには少なすぎるのではないか」という声もあがっている。

中略

実際、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクは、年間で数千億円規模の設備投資を行なっている。それに対し、楽天は7年で6000億円という規模に過ぎない。金額の単純比較としても、大手3社に歯が立たないのは間違いない。また、すぐに全国規模でネットワークを構築するのは、相当な時間がかかるとされている。

しかし、かつてイー・モバイルは、都心部は自社でネットワークを構築しつつ、地方などはNTTドコモにローミングするという荒業で乗り切ったことがある。楽天も同様の方法で、ネットワーク構築の時間稼ぎをする、ということは十分にあり得そうだ。

もうひとつ、ネットワーク構築において可能性があるのが「基地局をリースで借りる」という方法だ。

新興国などでは、ファーウェイなどの基地局ベンダーが、基地局を自社の資金で建設し、キャリアにリースで貸すという手法が取られている。新規参入するキャリアにとってみれば、初期投資に莫大な資金を必要としなくていいというメリットがある。ユーザーが増え、通信料収入が入れば、基地局ベンダーにリース料を支払っていけばいいのだ。

一方の基地局ベンダーも、この方法をキャリアに提案することで、自社の基地局を売り込むことができる。リース方式はキャリアと基地局ベンダー双方にとってメリットの大きい手法だ。この方法であれば、2025年までに6000億円でも十分にやっていけるかもしれない。
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