ガジェット@2ちゃんまとめ

Just another WordPress site

銀行に口座開設を断られる企業や個人が増加。迷惑がられる理由とは

   

IT速報 http://ift.tt/2CaSgT8

最近、銀行口座の開設を断られる企業や個人が増えてきているという。お金を預かることが仕事であるはずの銀行で、一体何が起こっているのか、銀行の行く末をジャーナリストの須田慎一郎氏が語った。

須田:
昔はお金を預けたらむしろ喜んでもらえた。どうして最近は迷惑がられるのか不思議に思い、調べました。

1つだけ難しいキーワードをご紹介します。銀行の経営を見ていく中で、「集めた預金の何%のお金を貸しているのか?」というのを「預貸率(よたいりつ)」と呼びます。

銀行は、お金を預かって貸すのが仕事ですから、普通は100%貸すべきもの、と思っていました。しかし、驚いたことに、2017年10月の最新データでは大手銀行、メガバンクでの預貸率は51.2%なんです。

高嶋:
半分しか貸していない?

須田:
なぜ、こんなことになっているのか調べてみると、これは預金を預ける側、つまり個人や企業がそうですが、企業はいま史上空前の好業績を上げています。内部留保など、ものすごくたくさんあると言われています。

ところが、マイナス金利で運用先がない。それで「仕方がなく銀行に預金として積んでおく」という状況になる。個人も似たような状況で、銀行にどんどんお金が集まっている。しかし、マイナス金利なので、銀行も、そんなに預金を持ってこられても、貸し出しに回そうと思っても…。

高嶋:
ありがた迷惑ということですね。

須田:
その通りです。さらに驚くことに、企業が持ってきた預金を、「全部は預かれない」と言って断るケースが増えているそうです。
続きはソース元から
http://ift.tt/2Am4EQ0

続きを読む

 - 未分類 ,

×