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スマホの成熟化でどれも同じに。各社も新機種数を削減

   

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スマホの成熟化に対し、大手キャリアは頭を抱えているという。

スマホ同士の差が出しづらくなっているのも事実。そこでドコモは、同時に「ラインナップを1年間で1機種出すというスタイルに変えていきたい」(プロダクト部長 丸山誠治氏)と、ラインナップの縮小も進めていく。

スマホの進化が以前より緩やかになるなか、夏と冬春の2回、高機能なモデルを出す意味は薄れている。ほぼ同じような機種が2回続けて出るのであれば、1回にまとめて調達量を増やしたほうがいいというのがドコモの考えだ。

ただし、これは同一ブランドの新端末発売が年1回になったというわけではない点には注意が必要となる。

ドコモの加藤薫代表取締役社長は明言は避けたが、「各メーカーには特徴のある機種があり、それをどういう周期で、どうラインナップするかは検討している」と述べている。たとえば、Xperiaであればフラッグシップモデルのほかに、それを小型化したCompactシリーズもラインナップしていた。こうしたモデルをシーズンごとに出し分けるというのが、ドコモの狙いだろう。グローバルでもフラッグシップモデルは「年1回」が定着しているため、これは理にかなった戦略ともいえるだろう。

ただ、市場環境の変化によって、さらなるラインナップの縮小を余儀なくされる可能性もある。安倍晋三首相の鶴の一声で発足したタスクフォースによって、4月1日から「実質0円」が事実上、禁止されてしまった。これに伴い、大手キャリアには停滞感も漂っている。MVNO(仮想移動体通信事業者)向けにラインナップされたSIMフリースマホとの差も縮まりつつあり、大手キャリアにとって苦しい環境であることに変わりはない。
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