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iPhone Xの「A11」プロセッサ、詐欺8コア(実質4コア)のSnapdragonと異なり、高負荷時は全コア稼働

   

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1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [JP] 2017/10/27(金) 11:47:28.05 ID:OxlBR1iF0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
ず目を引くのが、メインのプロセッサコアを6個搭載していることだ。もっとコア数の多いマシンも存在するので、数だけで驚くことはないが、特徴は「非対称」なことだ。

「Monsoon(モンスーン)」と呼ばれるらしい高性能のコアが2個、「Mistral(ミストラル)」と呼ばれるらしい高効率のコアが4個という構成だ。ソフトウェア的な命令セットは、全て64bit ARMv8-Aで共通なので、個々のプログラムはどのコアに割り当てても実行できるはずである。

「非対称」と書いたが、ソフトウェア的にはシンメトリカル(対称)マルチプロセッサといってもよさそうな状態である。非対称なのはあくまでもハードウェアだけである。

高性能だが消費電力が高いコアと最高性能は劣るが低消費電力なコアを組み合わせて用いるのはご本家ARMが「big.LITTLE(重い処理は高性能なコアを使い、簡単な計算などは電力を消費しにくい小規模なコアを使うことで、全体的に電力消費を抑えつつ性能を高める技術)」と称して大分前から推進してきている。

しかしARMは、忙しいときはbigな方に、そうでもないときはLITTLEの方という感じで、切り替えメインの使い方を提唱してきた。

一方、Appleの「A11 Bionic」は、軽い仕事のときに大きいコアを休ませて小さいコアに処理させるだけでなく、忙しいときは猫の手も借りたいという感じで、大小取り混ぜて6個全部使い切ることが可能なようだ。

その場合、重い仕事は高性能のコアに、軽い仕事はそうでない方にうまく割り当てないとならない。これを間違えて、重い仕事を小さい方に割り当てるとひどい結果になる。人間が思うほどには、ソフトウェアの「ここが重くて」「ここが軽くて」という判断は簡単でないはずなので、Appleは割り当てや切り替えの制御の論理に何か新機軸を盛り込んだのだと思う(特許でも調べたら見つかるかもしれないがやっていない)。

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