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【悲報】Rippleがどうたらこうたらのクローバーコインの48ホールディングス、マルチ商法で業務停止命令

   

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消費者庁は、連鎖販売取引(マルチ商法)を展開していた「48ホールディングス」(札幌市)に対し、3カ月間の新規勧誘など一部業務の停止を命令した。

1 同社は、「Clover Coin(クローバーコイン)」と称する電子的な情報を同社が運営管理するウェブサイト又はウォレットアプリを通じて提供・管理する役務の提供の事業を有償で行っており、同社の会員となって当該役務の提供のあっせんをする者を、ボーナス等と称する特定利益を収受しうることをもって誘引し、その者と特定負担を伴う当該役務の提供のあっせんに係る取引である連鎖販売取引を行っていました。

2 認定した違反行為は以下のとおりです。
(1)勧誘者は、同社の統括する一連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引(以下「本件連鎖販売取引」という。)をしようとするときに、その相手方に対して、「いい話があるよ。」、「●●で会わない?すごい話があるから一緒に聞いて。」などと告げるのみで、その勧誘に先立って、同社の名称、特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的である旨及び当該勧誘に係る本件役務の種類を明らかにしていませんでした。(氏名等不明示)

(2)勧誘者は、本件連鎖販売取引についての契約の締結について勧誘をするに際し、同社が提供する「クローバーコイン」の価値が将来に向かって増すかどうかは客観的にみて不確定であるにもかかわらず、「完全に上がる。買わなきゃ損をする。」、「公開前の仮想通貨を購入すれば1か月半後の公開時には10倍に値上がりする。」などと、相手方の判断に影響を及ぼす重要な事項である「クローバーコイン」の将来価値について、値上がりが確実に見込まれるかのように説明し、もって不実のことを告げていました。(不実告知(判断に影響を及ぼすこととなる重要な事項))

(3)同社は、連鎖販売取引に伴う特定負担をしようとする者とその特定負担についての契約を締結しようとするときは、その契約を締結するまでに交付しなければならない連鎖販売業の概要について記載した書面を、契約を締結しようとする消費者に交付していませんでした。

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