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富士通、11月中旬までにPC事業をレノボに売却へ

   

IT速報 http://ift.tt/2gGzMkL

富士通は、2017年11月中旬までに、レノボグループに対してPC事業の売却に関する交渉を完了するという。

塚野副社長は、「PC事業に関しては、ご心配をおかけしているが、交渉は着実に進んでいる。卑近な言い方だが、交渉の過程のなかでは、アディショナルタイムに入っている段階」と、安堵の表情をみせながら説明。

「少なくとも、日本では勤労感謝の日、米国ではサンクスギビングデー(感謝祭)は、ゆっくりと過ごしたいというイメージで物事を考えている」とした。日本の勤労感謝の日、米国の感謝祭は、いずれも11月23日となっている。

富士通では、2016年10月27日に、「富士通およびレノボによるPC事業における戦略的提携の検討」と題するリリースを発表しており、PC事業を担当する富士通クライアントコンピューティングと、Lenovo Group Limitedが、グローバル市場に向けたPCの研究、開発、設計、製造に関する戦略的な提携について、検討を進めていることを発表していた。その発表から、ちょうど1年が経過したことになる。

塚野副社長は、交渉が長期化した理由について、「一言でいえば、私を含めて仕事が好きだということである」とし、「PCという製品を世界各地で販売していることで、中身を細かく見ていることが影響している。さまざまな交渉のなかで、ここまでの細かい数字を見る必要があるのかというほど、かなり仔細に確認をした。範囲が広いこと、掘り下げ方が深いということで、時間がかかってしまった」と述べた。

なお、携帯電話事業の売却に関しては、「現在、粛々と進めており、まだ具体的なスケジュールなどは話せる段階にはない」と述べた。
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