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元テスラ幹部「トヨタとホンダがなぜ水素に力を入れているのか理解できない。非効率だし環境にもよくない」

   

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イーロンマスク

パナソニックに15年間勤務した後にテスラに入社し、電池部門のトップを務めたカート・ケルティ氏が、今後のEV市場について語った。

中略

――EVの航続距離を決める大きな要因が車載電池です。電池の進化による航続距離の長距離化はどこまで進むと考えていますか。
現行のEVはすでに500キロメートルくらいまでは走れる。ただ、これ以上必要かどうかは疑問。日常生活でそれ以上走ることはまれだからだ。それなら最終価格をより安くできるような開発をしたほうがいい。

そもそも、EV化で車のライフサイクルは長くなる。いまガソリン車は累計15万マイル(約24万キロメートル)ぐらいで寿命を迎えるが、EVだと将来的には50万マイル(約80万キロメートル)くらいは走れるようになる。電池やモーターがもつからだ。そうなれば、購入価格は高くても使用期間全体のコストで考えればEVのほうが安くなる。そのほうが重要だ。

――次世代車として、燃料電池車に取り組むメーカーもあります。
トヨタとホンダが燃料電池になぜ取り組んでいるのか理解できない。EVと比べエネルギー効率も環境に対してもよくない。EVにはおそらく十分に力を入れていないのだろう。トヨタとホンダはハイブリッド車(HV)に力を入れてきた分、HVをもっと売りたいというのであればわかるが。

――一方で、日産自動車はEVメーカーとしては先駆けです。日産をどう評価しますか。
カルロス・ゴーン会長の考え方はすばらしい。ビジョンを持っている。(日産のEVが)思ったより売れていない理由はいろいろあると思うが、新型の「リーフ」は航続距離も長くなり、改善されつつあるのは間違いない。もっと売れると期待している。
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