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Appleの「美しいものづくり」を日本企業も学ぶべき

   

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ITジャーナリストの林信行氏は、アップルの「美しいものづくり」を日本企業も学ぶべきだという。

米アップルの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone8」の発表会に呼ばれた。製品もさることながら、それと同じぐらい衝撃を受けたのがアップルの新社屋だ。

発表会が行われた「スティーブ・ジョブズ・シアター」は宙に浮かぶ円盤がコンセプトだ。軽量素材でつくられた円形の屋根が45枚ほどのガラス板で支えられ、柱はない。地下には最新の映像音響設備のシアターがあり、可動式の壁で自在に形を変える空間がある。

驚いたことに、スティーブ・ジョブズ・シアターだけでなく、その隣にある直径464メートルほどの円盤型の本社も世界最大級の耐震基盤の上に乗せられているそうだ。

時価総額世界一のアップルだからこそつくれる建造物だ。おそらく、そんなことをしなくても、もっと安く円盤状の建物を建てる方法はいくらでもあっただろう。だが、アップルはあくまでも美しさを優先させた。

同様のこだわりはiPhone8の背面にも見てとれる。電子製品の背面は通常、小さい字で色々な表示や製品情報が書かれている。ところが、iPhone8には製品名以外、まったく表示がなかった。

電波を扱うための認可情報などは、本体を操作し「情報」という項目を選ぶと表示される。アップルは電波行政をつかさどっている各国の当局と、認可情報を画面表示で済ませるための交渉を続けてきており、その成果があらわれている。

製品の背面に表示があったからといって不自由はない。これまでそれに文句を言う人はいなかった。しかし、改めて表示がなくなったiPhone8の背面を見ると、潔い美しさに驚かされる。

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