ガジェット@2ちゃんまとめ

Just another WordPress site

【悲報】家入一真とzaif朝山社長とコインチェックが喧嘩してしまいCOMSAの信頼が激下がりに

   

IT速報 http://ift.tt/2g4anSd
12

COMSAにおける家入一真とテックビューロ(zaif)朝山社長、そしてコインチェックが泥々すぎると話題に。

家入一真のキャンプファイヤーはテックビューロ率いるCOMSAでのICOを予定していました。COMSAは、メインICOとしてこれを大々的に宣伝していた(ホワイトペーパーにも記載)わけですが、突如中止が発表されます。

テックビューロの言い分は以下。CAMPFIREとの時間的理由などの問題により、テックビューロが「お断り」をしたとのこと。

8月3日、弊社ではCOMSAソリューションを発表いたしました。同日に発表したプレスリリース、及び、ホワイトペーパーの原稿は、CAMPFIRE社の代表者並びに担当者に対して予め確認を受け、同代表者及び担当者の事前の許可と承認を得た上で、ICO案件の一つとしてそこに掲載しました。他社から同様にリリース原稿やホワイトペーパーの承認を得るプロセスでは、配信日までに幾度か表記変更希望の旨を頂き、そちらも全て内容に反映させて、都度ご確認頂いております。また、全社に承認を受けたプレスリリースとホワイトペーパーの内容に基づいて、弊社は各社メディアの取材も受けております。なお弊社は、CAMPFIRE社を含むどの関係各社からも、これらリリースやメディアの報道内容やそこに含まれる表記に関して、この2ヶ月間、先日のCAMPFIRE社の否定リリースに見受けられるような否定の声明や苦情を受け取ったことは一度もございませんし、むしろCAMPFIRE社は我々とICO実施の準備を進めておりました。

ICO実施の前提で、CAMPFIRE社とは8月から継続してオンライン・オフラインを含めそのトークン設計について内容を協議しており、下旬にはCAMPFIRE社代表者より、できればICOを他社より先に一番に実施したいとの旨を連絡頂いております。しかし、その可能性の検討には前提事項となることから、弊社代表者からホワイトペーパー完成の催促をしたところ、それに対してもその場でするという返答を頂いております。また、8月末に弊社東京オフィスにて行われた会合では、同社よりICOにおけるトークン機能の概要図も頂いております。

その後10月2日のトークンセールが迫るにつれ、両社の関係や時間的な問題など、様々な要素を加味した上で割り出した結論からは、ホワイトペーパーやウェブに公開されたスケジュールに従ったICO実施をすることは困難となったため、ICOの引き受けをこちらからお断りすることといたしました。とはいえ安易で詳細を欠いたICO中止の発表はCOMSA利用の皆様に多大な混乱を来すことが予想されます。従って弊社代表者は、CAMPFIRE社の代表者と担当者に対し、明確な発表内容を双方で協議の上、共通の声明として公開することを提案させて頂いておりましたが…
http://ift.tt/2fCCaIM

CAMPFIRE社の言い分。あくまで検討中なだけで、決定ではなかった。また、コインチェックと組んだことを妬み、テックビューロが一方的に「断絶」と判断してきた。

テックビューロ株式会社(以下、TB社)による2017年10月2日付発表「COMSAにおけるCAMPFIRE社のICOの中止の経緯について」には、事実と異なる内容が多分に含まれておりますため、以下、全ての経緯をご報告させていただきます。

当社は、「COMSA」上でのICO(Token Sales)の実施を視野に入れ、ICOの枠組み等につきましてTB社と協議を行なったことはございますが、具体的な条件や内容に関して交渉を行ったことは一切無く、最終合意に至った事実も一切ございません。総論としての協議・検討は行ったものの、各論としての具体的な実施条件等については、現在も何ら結論は出ておりません。

TB社による「テックビューロが仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション『COMSA』を発表」と題する2017年8月3日付発表にも「※検討中であり決定ではありません」と明記されておりますように、当社によるICOの実施は未確定であり、また、TB社の発表直後に、当社代表よりSNSにて「詳細はまた後日リリースさせていただきます」と明言しておりますとおり、その後の登壇・取材でも首尾一貫して「COMSA上におけるICOの実施について検討は行っているものの、最終的な合意には至っていない」と表明しております。

当社が運営する仮想通貨取引所「FIREX(ファイヤーエックス)」システムのOEM提供元(同システムの外部委託先)としてTB社を選定していることもあり、COMSA上でのICOの実施を前向きに検討していたことは事実でございます。

しかし、仮想通貨交換業登録の本申請を間近に控えた2017年9月15日に、一切の前置き無く「仮想通貨取引所システムのOEM提供を同月30日に終了させる」との通達をTB社から受け、同月14日にも「COMSA上でのICOの実施を前提とした業務提携を解消する」との一方的な通知を受け、当社はCOMSA上でのICOの実施を中止せざるを得ない状況となりました。

当社が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」において、コインチェック株式会社様が提供する決済サービスを導入したとの2017年9月12日の発表を、TB社は関係解消の根拠として挙げており、「貴社から取引の断絶と受け止められる行為をされた」と主張しております。しかし、仮想通貨取引所システムのOEM提供をTB社から受けてはいるものの、仮想通貨関連の領域全般において、TB社と包括的に提携するとの契約を当社は結んでおりません。また、様々な分野への応用可能性を有する仮想通貨領域の全てを単一企業と提携しシステム提供を受けることは、およそ現実的ではないと考えております。

COMSAに関する一連の経緯につきまして 株式会社CAMPFIRE
http://ift.tt/2yjdXTu

そして、朝山氏はユーザーからの質問をチャットで受け答えしており、そこでは家入一真がバックレたことなどが記されています。

まとめ


続きを読む

 - 未分類 ,

×