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韓国「電気自動車は遅れたがバッテリー技術は世界レベルだ」

   

IT速報 http://ift.tt/2xg2UJG
サムスン

電気自動車の普及速度を左右するものの一つがバッテリー技術だが、この分野で韓国企業が頭角を現しているという。

電気自動車のバッテリーはセル(Cell)、モジュール(Module)、パック(Pack)で構成される。多くのバッテリーセルをモジュールとパックという形態を経て電気自動車に搭載する。バッテリーセルをいくつか集めてモジュールを、またモジュールをいくつか集めてパックを構成する。

中略

このようなバッテリー分野で韓国企業ではLG化学、サムスンSDI、SKイノベーションが頭角を現している。今年1-7月、パナソニックが世界電気自動車バッテリー出荷量の24.9%を占め、1位にランキングされている。2位はLG化学(11.7%)で、サムスンSDIは5位(6.1%)だ。LG化学の出荷量は前年同期比160.7%、サムスンSDIは89.1%増加した。

LG化学はGM「ボルトEV」、ルノー「トゥイジー」などにバッテリーを供給している。サムスンSDIはフォルクスワーゲン「eゴルフ」、BMW「i3」などのバッテリーを生産する。SKエネルギーはダイムラーベンツとバッテリーセル供給契約を締結した。特にSKイノベーションは最近、世界で初めて1回の充電で450キロ走行する電気自動車バッテリーの量産に入ると発表した。世界初の中大型NCM811(ニッケル・コバルト・マンガン比率が8対1対1)で、今年12月からエネルギー貯蔵システム(ESS)に、来年7-9月期から電気自動車バッテリーに適用する計画だ。

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