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Apple Watch Series 3のバッテリーは18時間持つことが判明、LTE使用時の連続通話は約1時間に

   

IT速報 http://ift.tt/2xG6fSV

Appleは米国時間9月13日、LTE通信に対応した「Apple Watch Series 3」を発表した。オペレーション担当シニアバイスプレジデントであるJeff Williams氏は18時間というバッテリ駆動時間の長さをしきりにアピールしていたが、LTE使用時の連続通話は約1時間だという。

実際、Appleの製品比較ページを見ると、バッテリ駆動時間は「最大18時間」となっている。この「一日中」使えるとうたわれている18時間という数字は、LTE通信機能を搭載しない「Series 3」モデルや、より低速のCPUを搭載した2016年発売の「Series 1」モデルと同等だ。

だが、バッテリ駆動時間に関する情報をさらに詳しく見てみると、実は18時間というのは「カジュアルな使い方」をした場合の数値であることがわかってくる。Series 3に搭載された特定の機能を連続して使う場合、推定される駆動時間は以下のように急激に下がってしまう。

ローカルオーディオ再生では最大10時間
心拍センサをオンにした状態でのワークアウトでは最大10時間
心拍センサとGPSを使用したワークアウトでは最大5時間
心拍センサとGPSとLTEを使うワークアウトでは最大4時間
Bluetooth経由で「iPhone」に接続する通話では最大3時間
LTE接続の通話では「1時間以上」
 
つまり、Apple Watch Series 3の目玉と言うべき、「iPhone」にテザリングせずに通話ができる機能は、ほかのどの機能よりも急激にバッテリを消耗させる使い方ということになる。

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