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EV時代が日本にも到来へ。もうガソリン車なんて乗ってたら老害と思われてもしかたないぞ

   

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走行距離、充電設備のインフラなど、心配事はなくなりつつあり、世界的な“EVシフト”のうねりが、日本にも押し寄せてきているという。

日産が6日、開いた新型リーフの発表会。西川廣人社長は「実力のある車になった」と述べ、大きな自信をのぞかせました。

その根拠になっているのが、今回の新型車の最大の特徴である走行距離です。1回の充電で走れる距離を前のモデルの最大280キロから400キロにまで伸ばしました。これまで電気自動車=EVが伸び悩んだ大きな原因に消費者の“電池切れ”の不安があります。今回の400キロを実際の距離ではかると(冷暖房の電力消費などを除いた単純計算)、東名高速道路の東京インターから名古屋を超えて新名神高速道路の琵琶湖の東側の甲南インターまで1度も充電せずに行けることになります。

そして、気になる価格は、税込みで315万円から399万円としました。前のモデルから少しだけ値下げした形ですが、日産の関係者は「電池の性能を上げ、さらに自動運転機能を加えたのに価格を下げることができた」と胸を張ります。国の補助金を使えば、最も安いモデルでは200万円台後半になるということです。

東京都内に住む坂下千蔭さん(70歳)。3年前にガソリン車からEVに買い替えました。自宅の車庫に案内されると、壁側に充電用の差し込み口がありました。EVを購入したときに、販売店が無料で取り付けてくれたということです。実際に充電をしてもらうよう頼むと、車の中からケーブルを取り出して、車の前方の差し込み口につなげて充電を始めました。とても簡単な作業で、坂下さんも「スマートフォンを充電器にさすのと同じです」と話していました。

問題は充電にかかる時間です。200ボルトの電気が流れる自宅の充電器の場合、電池切れの状態からフル充電するには8時間かかるということ。ショッピングセンターや高速道路のサービスエリアにある急速充電器を使うと、8割の充電に30分かかります。実際には、電池切れ寸前の状態まで放っておくことはなく、こまめに充電しているため、慣れてしまえば充電時間もそれほど気にならないということですが、坂下さんは「もっと短い時間で充電できればよりよいとは思う」と話していました。

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