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次の主役は有機ELか8Kか。テレビの販売競争で各社が火花

   

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高画質の次世代パネルを搭載した薄型テレビの販売競争で、有機EL派と8K派メーカーが火花を散らしている。

リアルな映像と画面の薄さが特長の「有機EL」で先行するパナソニックやソニーに対し、シャープは液晶をさらに高精細にした「8K」テレビを世界で初めて発売すると発表。2020年の東京五輪に向けた買い替え需要もにらんで次世代の主役を競っている。

17年は「有機EL」元年と言われ、3月の東芝を皮切りに6月にはパナソニック、ソニーと国内参戦が相次いだ。従来の液晶パネルの「4K」テレビより映像が鮮明で、薄型のデザインが可能な有機ELを各社とも液晶に次ぐ主役と見据えており、音響にもこだわりの技術を搭載するなど「高級感」でアピールする。

シャープが先月末に東京都内で開いた「8K」テレビの発表会で、登壇した幹部は有機EL陣営に“宣戦布告”した。国内では12月に初の製品を発売する。「4K」画質の有機ELに対し、さらに4倍の解像度を持つ「8K」の超高精細をあくまで液晶で実現し、今後の主力に据える戦略だ。

8Kのパネルはテレビ以外の医療や防犯といった産業分野にも活用し、収益性を高めるシナリオを描く。ただシャープは有機ELで自前のパネルがまだ開発段階で、当面は得意の液晶で強行突破するしかないというお家事情ものぞく。

パネルはLG頼み
一方、有機EL陣営もパネルは自社で製造しておらず、韓国LG電子からの外部調達に頼っているのが実情だ。過去に液晶やプラズマの巨額投資で大幅赤字に陥った経緯もあり、慎重に事業戦略を見極めた結果だが、基幹部品がいずれも同じLG製という制約の中で、独自色を打ち出し消費者に「買いたい」と思わせるのは容易でない。
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