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外国人採用に積極的な企業が増加。新卒採用の8割が外国人、日本語能力問わない企業も

   

IT速報 http://ift.tt/2v9nOZK

新卒採用市場における外国人採用が徐々に増えている。新卒採用の8割が外国人、日本語能力問わない企業もあるという。

外国人を採用する主な目的は、(1)優秀な人材を確保するために日本人学生と同様の選考基準で採用する、(2)海外の取引先に関わる部署への配属などグローバル要員として採用、(3)異文化人材による会社の活性化への効果を期待――の3つだ。また、人手不足で日本人学生が集まらないので採用する企業もあるが、大手企業は日本人学生と同じ基準で選考し、優秀であれば採用するという企業も多い。

外国人学生の魅力について、石油会社の採用担当者は日本人学生と比較してこう語る。

「経営環境が5年先も見通せない状況では国内だけでなく、海外での事業展開も強化しなければいけません。今の学生は自分の学生の頃と比べてよく勉強しているし、真面目ですが、外国人に比べてハングリー精神や向上心の高さが全然違います。気迫というか、バイタリティやエネルギッシュさが根本的に欠けています」

とくに近年、外国人の採用に積極的なのが小売・サービス業だ。観光客などのインバウンド需要もあり、家電量販店のノジマやラオックスは中国人を中心に採用している。

ローソンも毎年3割程度の外国人を採用。また、イオンもアジア展開を加速するためにグローバル要員として世界中から優秀な外国人を採用。20年度には日本本社の外国人比率を5割に高める予定だ。

大和ハウス工業も子会社のホテルチェーンを運営する大和リゾートが2021年度までに新卒全体の約8割に当たる約200人の外国人を採用することにしている。

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