ガジェット@2ちゃんまとめ

Just another WordPress site

ホリエモン「生きるために仕事をする時代は終わった。現代に仕事と遊びの境界線はない」

   

IT速報 http://ift.tt/2tPg2Uu
ホリエモン

ホリエモン曰く、生活のために仕事をするといった時代は過ぎ去り、現代は仕事と遊びの境界が溶けてきているという。しかし、現代における「生きるために仕事をしている人」がいるのもまた事実で、好きでもない仕事に低賃金で身を投じる姿は危惧すべき状況であり、労働単価が上がらない要因にもなっているとのこと。

生きるための仕事がなくなった現代
現在は、お金を得る手段が労働に対する対価のみではなくなってきたため、相対的にお金の価値は下がってきています。そのため、日本中でお金が余っている時代とも言えます。おかげで面白いアイデアを持っている人の元に、どんどんお金が集まるようになりました。クラウドファンディングなどはその典型でしょう。

僕がやっているサロンの会員にも、「ニート女子ですが、トライアスロンに初挑戦するので応援してください」と言うだけで、15万円も集めた子がいます。僕に言わせれば、こういった自分がやりたいこと、楽しいと思うことでお金を得ることだって、立派な仕事です。それが実現できる時代なのだから、誰しも楽しい仕事を積極的に取りにいかない手はないですよね。

昔と比べて大きく変わったのは、生きるための仕事がなくなったこと。最近話題になっている『サピエンス全史』に、「人間はかつて穀物の家畜だった」といった記述がありますが、これは言い得て妙だと思います。

狩猟採集生活をしていた頃、人々はきっと楽しんで狩りに取り組んでいたことでしょう。しかし、農耕生活を始めたことで、生きるために嫌でも畑を耕さなければならなくなりました。そのために人は家族という集団で暮らし、一家の住む土地に根を張って生きていくことを強いられ、結果として住む地域や仕事を選ぶ自由を失ってしまいました。

それが産業革命によって機械化が進んでからは、人は必ずしも生きるためにはたらく必要がなくなったはず。しかしそれでも、市場原理のなせる業なのか、安い仕事でも渋々はたらいている人が大勢います。この、「食べていくために」安い仕事で我慢している人の存在が実は大きなネックで、今の待遇ではたらく人がいる以上、労働単価は上がりません。

中略

誰もが永遠の時間を持っているわけではない以上、その使い方をもっと考える必要があるのではないでしょうか。

今この時間をどう使い、何をすれば楽しくはたらくことができるのかを真剣に考えてみることが、はたらいて笑うための第一歩でしょう。
続きはソース元で
http://ift.tt/2tSQO7k

続きを読む

 - 未分類 ,

×