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ダイソンって毎年掃除機出すけど、なぜ「飽きて捨てられる」ことがないの?

   

IT速報 http://ift.tt/2tmIMmm

毎年、コードレス掃除機の新製品を繰り出す英ダイソンはなぜ飽きられないのか、掃除機分野の技術者のヘッドを務める、ジョン・チャーチル氏が語った。

──2015年のV6シリーズ発表以来、毎年、コードレス掃除機の新製品を発表しています。掃除機市場に変化はありますか。

コードレス掃除機を展開し始めて見えてきたことですが、掃除機市場におけるダイソンのシェアが伸びたことに加え、市場そのものが大きくなりました。市場の拡大に伴ってダイソンも、ここ10年間で3.2億ポンドをモーター技術に投資しています。日本市場では、いまだ70%の人々が「コード付き」の掃除機を使っており、まだまだ拡大のチャンスがあると思っています。

──次々に新商品を発売すると、前のモデルが売れなくなるのではないでしょうか。

ダイソンの商品は“ファッション”ではないので、新製品が出たからといって使っていた製品を捨てるような文化は作りたくありません。「新しいモデルが出たから買う」のではなく、「新しいベネフィットを感じるから」買ってほしいと思っています。

以前使っていた、前のモデルも捨ててほしくもありません。買い替えてもモデルによって使い道を分けてもらえばいい。例えば、車の掃除には最新のコードレス掃除機を使い、古いモデルはペットの寝床掃除などに使うといったイメージです。

私たちはユーザーの家事を楽にしたいし、人目を引くだけで使い勝手が悪いような製品作りは避けたい。だから、価値のない機能は加えたくないのです。そういう意味で、製品の技術はより知的で複雑になっていきますが、何を意識し開発しているのかを消費者に伝えていくことが重要だと考えています。

以下ソース
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