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津田大介さん「ネットによる印象操作は低コストでで簡単。業者は無数に存在する」

   

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津田大介氏の語る「フェイクニュースのコスト」が話題。曰く、フェイクニュースは低コストで量産でき、その手法は政治やビジネスにおいて多く使われているという。

実は、フェイクニュースを使った政治プロパガンダは簡単に行える。そういう工作を請け負う専門業者が世界中にたくさん存在するからだ。例えば、中国のコンテンツマーケティング企業「ジージバング(Xiezuobang)」に800語のでっちあげニュースを書かせたければ、わずか30ドル(約3300円)でOK。

ロシアにあるソーシャルメディア最適化企業「SMOサービス」に依頼すれば、621ドル(約6万9千円)でユーチューブのメインページに2分間の映像を登録できる。投稿した映像に「サクラ」によるコメントを100個つけるのは、2.6ドル(約290円)というから驚きだ。

発信する情報に注目を集めることもお安い御用。英語を主言語とするフォロワー販売企業「クイック・フォロー・ナウ」に依頼すればいい。2500人のツイッター・フォロワーに特定のリンクをリツイートさせるのは、わずか25ドル(約2780円)で可能だ。

中略

そう、ネット工作の専門業者を使ってキャンペーンを行うのは、テレビで広告を打つよりも大幅にコストパフォーマンスが良いのである。

日本でも同様のビジネスを行っている業者は無数にある。ネットで目にする「市井の人々の意見」がはたして本当に「世論」なのか、それとも業者によるものなのか。受け手が慎重に判断しなければならない時代に突入しているのだ。
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