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IT現場、20代と30代が減少し、50代SEが増え続ける老人ホーム状態に。どうすんだこれww

   

IT速報 http://ift.tt/2uhp9dY

IT現場の最前線で働き続ける20代と30代が減少し、50代SEが急増しているという。

急増する50代SE
IT企業(情報サービス産業)で働く人の年齢構成は20代と30代が減少し、40代と50代が増加する傾向にある。厚生労働省の賃金構造基本統計調査を元に、年齢構成を2006年、2011年、2016年で比較するグラフを作成したのが下のグラフだ。50代の急増と20代の急減が同時進行しているのがよく分かる。

歴史の長い大手のSIベンダーはさらに極端に年齢構成になっている。50歳前後となるバブル期(1990年前後)の採用者が多く、就職氷河期(1990年代半ば~2000年代半ば)の採用者が少ない。情報サービス産業全体の平均よりも50代の比率はさらに高く、全社員に占める50代の割合は2~3割ほどになる。

そして今、IT業界は人手不足に陥っている。採用による補充を急ぐが、労働人口の減少で新卒採用や中途採用では補いきれない。がぜん注目が集まっているのが、社内の50代SEの活性化だ。

50代が稼がないで誰が稼ぐ
SCSKの小林良成 理事 人事グループ副グループ長は「かつては50代SEが相対的に少なかったこともあり、一線を引いたポジションに移ってもらうことが多かった。今は50代が当社社員の27%を占める。50代SEに収益に貢献してもらないと、会社として厳しい時代になっている」と話す。
以下ソース
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