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Office 365導入の日本企業、MSのサポート終了に困惑

   

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ヤマハ発動機が、「Office 365」を導入したところ、困った事態に陥ってしまったという。

ヤマハ発動機は、グローバルでOffeice 365を利用する大規模ユーザーだ。メールとスケジュールを使用しているユーザー数はグローバルで約3万。そのうち約1万5000が日本のユーザーである。世界中どこでも利用できる点を評価する一方、突然の新ツール提供やサポート終了への対応に追われる。

導入時期 2013年7月
利用しているサービスと用途 ・Exchange Online:メール、スケジュール
・SharePoint Online:社内ポータルなど
・Skype for Business:Web会議、IM、在席確認
・Yammer:社内SNS
・Office ProPlus:オフィスソフト
利用人数 約3万人
良いと感じる点 ・拠点や関連会社がある中国でも利用可能
・サーバー運用やセキュリティ対策の手間やコストを省ける
・ツール間の連携が取れている
悪いと感じる点 ・新しいツールが次々と、突然公開される
・Officeアプリケーションのライフサイクルポリシーが変更された
・DominoからSharePoint Onlineに移行できないデータがある

中略

Office 2013のサポート終了に困惑
PCにインストールして使うOfficeアプリケーションに関しては、そのライフサイクルポリシーに不満があるという。

Office 365では2017年2月まで、Office 2013とOffice 2016の2バージョンから選んでインストールできた。しかし2017年2月28日に、Office 2013バージョンのサポートを、パッケージ版より早く終了した。パッケージ版は2023年までサポートがある。

ヤマハ発動機は管理対象のパソコンの台数が多いため、OSのバージョンアップと同じタイミングでOfficeソフトのバージョンアップも実施する方針を採っている。Office 2013から2016への入れ替えは、Windows 7を10に入れ替えるタイミングで、2020年までに順次実施する計画だった。

「クラウドのバージョンアップと違って、PCにインストールするアプリケーションの更新は影響が大きい。ライフサイクルをあまり頻繁に変えないでほしい」(蔦木氏)。

またマニュアル類については、十分ではないと感じているようだ。「SharePoint Onlineのユーザー向けマニュアルはあるが、一般の社員にとっては長いし、難しく感じるかもしれない」(蔦木氏)。

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