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サムスンが半導体売り上げランキングのトップへ。インテルが25年間君臨してきた首位の座を明け渡す

   

IT速報 http://ift.tt/2r8Pj2S

米国の半導体市場調査会社であるIC Insightsは、2017年第2四半期(2017年4月~6月期)の売上高でSamsung ElectronicsがIntelを抜き、半導体の売上高ランキングで首位になるとの予測を発表した。

四半期売上高の具体的な動きとして、IC Insightsは、Intelの売上高が2016年第3四半期(7月~9月期)から伸び悩んでいるのに対し、Samsungの売上高がずっと伸び続けてきたことを指摘する。

2016年第1四半期(1月~3月期)にIntelの半導体売上高は131億ドルであったのに対してSamsungの半導体売上高は93億ドルで、両社には38億ドルの開きがあった。それが1年後の2017年第1四半期には、Intelが142億ドル、Samsungが136億ドルとなり、両者の差はわずか6億ドルで1年前の約6分の1に縮まってしまった。この間、トップグループの2社を脅かすような新たな半導体企業は登場していない。

約25年振りのトップ交代を促そうとしている大きな要因は、半導体メモリ価格(DRAM価格とNANDフラッシュメモリ価格)の上昇である。半導体メモリ価格の下げ止まりは昨年(2016年)夏ごろに始まり、2017年に入ると価格は上昇を始めた。

上昇の要因は供給不足であり、かなり深刻だ。このことはすでに、半導体メモリ業界全体の共通認識となっている。Samsung Electronicsの半導体事業の主力製品はDRAMとNANDフラッシュメモリであり、メモリ価格の上昇によって半導体事業全体の売り上げが押し上げられた。

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