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【悲報】鴻海社員、シャープ社員にドン引き。中国では「ダメ企業」の烙印

   

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近年、中国メディアの日本企業を見る目は間違いなく厳しくなった。例えば、「日本企業はよく『検討する』と約束するが、一向に決まらないし、行動も起こさない」「残業はよくするが、あまり成果を出せない」。日本企業を議論するとき、そんな評価が枕詞となっているという。

●フォックスコン幹部との初会合で 帰国を心配するシャープの社員 。

2016年のある金曜の午前中、フォックスコンとシャープが台北で初顔合わせをした。フォックスコンBCSチーム副総経理の李国瑜氏は、このときのことを鮮明に覚えている。それぞれ慌ただしくやってきた初対面の二つのグループが、会議テーブルに分かれて座り、緊張とばつの悪い空気が流れていたという。

この席では、フォックスコン側が先に発言し、これからの製品のデザインに関する構想を熱く語った。30分ほどして今度はシャープ側が話す番となった。だが、シャープ側の日本人社員たちが最初に発した言葉は、「明日も引き続き打ち合わせする必要はありますか。今晩、日本に戻る飛行機を予約しているのですが」だったという。

実は、この会合の前、日本に留学経験のあるフォックスコン社員は、上司から何度も「日本人はどんなことを好むのか」「盆栽は好きなのか」といったことを聞かれていた。シャープ側に誠意を感じてもらうためだ。「日本人は快適なシャワートイレを使う」と聞いた李氏が、開発センターのトイレを全て取り換えさせたほど。フォックスコンは垢ぬけたオフィスビルだけでなく、細かいディテールにまでこだわっていたのだ。

ここまで心を砕いて、日本人チームを迎える準備をしてきたのに、仕事のことよりも日本に戻る飛行機の便のことに気を揉んでいた日本人社員の態度に、李氏はショックを受けた。フォックスコンで十年あまり働いてきて、そんな集団を見たことがなかったという。

「9个月 富士康改造夏普」と題するこの記事は、シャープの日本人社員の熱意のなさを暴露した。
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