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【悲報】高級腕時計の適正価格とは。マンガが一コマが痛烈すぎると話題に

   

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投資マンガ『インベスターZ』の一コマが話題。高級時計にお金を使った美雪を切り捨てている。

投資の先輩として上から目線で主人公の孝史にアドバイスするヒロイン美雪。何かやり返せないかと思案した孝史は、美雪が着けている高級時計に目をとめ、「投資家としては三流だ」と言い捨てます……。

高級時計には「広告費」が上乗せされている

企業の株価を説明するときに、高級腕時計はいい材料になります。男性でも女性でも、ファッション誌に100万円、あるいはそれ以上の値段の時計が載っているのを見たことがあるのではないでしょうか。たとえばロレックス、オメガといったブランドもそうですし、カルティエ、シャネルなどもそうです(このお話には「マニュファクチュール=自社一貫生産」で生産される最高峰の高級時計はふくみません)。

さて、高級腕時計は機械式というゼンマイを軸にした内部機構で動いているので、作りが複雑です。職人による専門的な工程を幾つも経て製品になるため、相当なコストがかかっています。とはいえ、それだけで数百万円の値段にはなりません。ファッション誌への広告費、スポーツ大会への協賛費用もかかっています。また、著名な俳優やスポーツ選手と年間契約してモデルに起用していますから、その費用もふくまれています。

そう考えると、腕時計の「適正価格」はいくらになるでしょうか。「モノ」自体の値段で言えば、もっと低いかもしれません。孝史はそこを指摘し、「その時計が高いのはほとんど広告費だ」と言い放ったのです。
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インベスターZの3巻より

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