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日本で「飲み会=仕事」は暗黙の了解。一度でも上司の誘いを断るとサラリーマン人生は詰む

   

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業界によっては、上司の誘いを断ると人事評価や昇進・昇格に影響し、サラリーマン人生が詰んでしまうという。

医療機器メーカーの人事部長はこう語る。
「かつては上司に誘われれば忠犬のようにつきあうことで上司の覚えがめでたくなり、“情実人事”で課長になる人もいました。でも今ではライン課長になれるのは3割、しかも仕事の成果を出さなければ無理です。飲みにつきあって心証をよくしても出世できる時代ではない。また、最近は女性社員を含めて子育てなどで終業後の時間が制約される社員も増えていますし、参加する、しないで評価が出世に影響を与えることはなくなっています」

よって現在は飲み会を断っても特に問題はないという雰囲気があるようだが、社風や業種、所属部門などが変われば、飲み会の重要性が増すケースもある。

▼「部下の人事評価は、当然、酒席での観察を含む」
ある大手銀行の人事担当者は、部署での飲み会参加は「鉄則だ」と語る。
「部・課長から誘われたらよほどの事情がない限り、昔も今も参加は必須です。参加しないと部長から『彼はどうしたのかね』と必ず聞かれますし、一種の“おつとめ”みたいなものです。日頃部下と話す機会のない上役にとっては情報収集の場でもあり、酒の席での話題には目を光らせています。部下の発言や態度はけっこうチェックしていますし、人事評価には業績評価以外に行動評価がありますが、酒席での観察も入っているのは間違いないでしょう」

世間では飲み会への参加強要はパワーハラスメントではないかとの意見もあるが、大手銀行では「飲み会=仕事」というのが暗黙の了解のようだ。

そつがなくバランス感覚の優れた人が昇進する銀行では減点評価が主流。ふだんの仕事内容は当然のことながら、酒席も一切気を抜けない。無論、飲み会拒否はマイナス評価でしかないのだ。
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