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国内勢の有機ELテレビ、LGパネルなのに価格はLGの2倍も「安い商品に対抗できる自信がある」

   

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PanasonicやSONYなどが有機ELテレビを発売し、2017年は有機EL元年となることが予想されている。しかし、国内勢はLGパネルを使いながらも、本家LGの2倍の価格帯。どうなるのだろうか…。

■日本勢みな韓国LGパネル…差別化へ「テクニクス」音響技術を搭載
これまでは国内の有機ELテレビ市場はLG電子がほぼ独占していたが、今年は日本メーカー3社が参入。東芝は3月8日に「レグザ910Xシリーズ」、ソニーも「ブラビアA1シリーズ」として有機ELモデルを6月10日に発売する。国内3社は、投資コストを抑えるため、パネル部品については自社生産をせず、LG電子から調達。そのうえで、独自の画質処理や音響技術を加えて、性能を高める戦略をとる。

ただ、販売面で日本勢は厳しい競争を強いられそうだ。平成27年から日本での販売を始めたLG電子の有機ELテレビの市場価格は下落しており、ヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)では、55型で36万円前後(税込み)で販売される製品もある。同じ型で74万7980円(同)で売られている東芝製品の半値の水準だ。

パナソニックとソニーが発売する有機ELテレビの市場想定価格(税抜き)は55型が50万円前後、65型が80~90万円前後。LG電子との価格差は大きいものの、パナソニックの筒井俊治事業部長は「他社にまねできない技術で、価格の安い商品に対抗できる自信がある」と話している。
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