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日本と真逆で大成功、Slack社の働き方「良い仕事をして、終わったらきちんと家に帰る」

   

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近年、最も成功を収めたスタートアップのひとつである、米Slack社。同社は。いかにして成功を収めたのだろうか?働き方をより良くすることが秘訣だという。

今回は、2014年に当時まだ70名だった同社にジョインし、現在はアジア・パシフィックのセールスマネージャーを務めるMike Clapsonにインタビュー。Slack社の目指す「Work hard and go home」という働き方の実現法について、詳しくお話を伺った。

大切なのはバランス。Slack社のワーキングカルチャーとは
Slackの働き方は、「Work hard and go home」という言葉に集約されています。良い仕事をして、終わったらきちんと家に帰る。仕事と家庭の、バランスを大切にする考え方です。

例えばサンフランシスコにある本社のオフィスには、他のスタートアップのオフィスにあるような卓球台や、ビデオゲームはありません。仕事が終わったら家に帰り、それぞれが自由に過ごそう、というカルチャーです。

このようにメリハリを大切にしているため、原則、リモートワークは推奨していません。会社に来る、ということがひとつの規準ですね。その方が、アイデアをシェアしたり、ディスカッションがしやすいためです。

ただ、家庭の事情であったり、家にいる必要があるなど、理由があるときは在宅OKです。働き方そのものは、かなりフレキシブルだと思います。

働く時間も、メンバーによって様々です。コワーキングタイムのような、共通ルールも設けていません。毎日9時 ー 17時で全員が働く、という感じではなく、それぞれが求められている役割とライフスタイルのバランスを考えた上で、好きな時間に仕事をしています。

個人的には、Slackのカルチャーを一言で表現するなら、「楽しくて、カジュアル」という言葉がふさわしいと感じています。

以下ソース
https://seleck.cc/997

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