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デブ向け、急拡大する「糖質制限」市場。その規模なんと3000億超え…

   

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糖質制限食の普及に伴って、「糖質オフ」「糖質ゼロ」「低糖質」などをうたい文句にした商品が、小売店の棚に数え切れないほど並んでおり、金脈市場だという。

NHK「クローズアップ現代プラス」(2016年7月20日放映)によると、2015年の「糖質オフ・ゼロ市場」は3184億円に達しているそうです。調査会社の富士経済の調べでは、2016年の同市場の規模は前年比7.7%増の3431億円の見込みと(『日経ビジネス』2016年11月7日号)、急拡大しています。

外食産業などにも新しい動きが見られます。大手ファミリーレストランのガストでは糖質制限メニューを出しました。牛丼チェーン各社も、すき家が「牛丼ライト」を出すなど、糖質制限メニューを続々とメニューに加えています。いきなり!ステーキの急成長が注目を集めていますが、この背景にも糖質制限ブームがあるといわれています。

そのほかの外食チェーンでも、糖質制限に配慮したメニューが続々と出されており、こうした流れは今後も続くでしょう。

コンビニエンスストアでも、ローソンが早くから糖質制限食に積極的な対応をしてきました。同社では糖質制限のパン(ブランパン)を出していて、売り上げが好調なようです。ファミリーマートでも、ライザップとコラボした低糖質商品が続々と投入されています。

これからの日本では、糖質制限への利便性を考えなければ、食品や外食の業界は成り立たないところまで行くでしょう。
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