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【朗報】英語とプログラミング、同じように学べば簡単だった

   

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プログラミングは、社会で必須となるスキルになりつつあるが、英語の習得と似た要素があるという。

最近、私が英語指導をした人の中には、有数の進学校に在籍する東大志望の受験生がいました。彼が通う高校では、進学校だけあって周囲は、ネーティブスピーカーの講師や帰国子女の講師、帰国子女のクラスメートばかりだったそうです。帰国子女ではなかった彼は、英語の勉強の仕方がわからなくなったとき、周囲に相談したそうですが、「英語は読んでいるうち、聞いているうちにできるようになる。シャドーイングなどを頑張ってみるしかない」と、彼の悩みに対して何の解決にもならない答えしかもらえなかったそうです。

私は、ネーティブスピーカーの英語のとらえ方を、プログラミングの形で取り出すことができれば、理解しやすいものになると考えています。

中略

プログラムを組むときは、書いたプログラムが1度で意図したとおりに動くことはまれで、何度も動かしてみて、想定外のバグなどを取り除いていきます。そのとき、複数行の長いプログラムも、各行でのプログラムの動き、変数の中身などが意図したとおりになって動いているかを見るために、プログラムを1行ずつ実行する「ステップ実行」ということを行います。

英語もいわば「ステップ実行」するようにネーティブスピーカーが自然に高速で行っている英語の判断処理を、とてもゆっくり解剖して見せて、読んでいくのです。その目的は、ネーティブスピーカーが無意識で高速で行っている判断処理を、ゆっくりでも意識的に正確に行うことができるようになることです。それができれば、だんだん処理速度を加速して、自然な速度にすることは可能です。

ネーティブスピーカー自身はほとんど無意識のうちに英語の処理を行っているため、ほかの人にその詳細を意識的に説明することはあまりできないと思います。今日の各種TOEICの講座でも、ある程度似たような状況が見られるのではないでしょうか?
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