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元東芝の開発者「サムスンさえいなければ日本は大丈夫だった…」技術提供を後悔

   

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東芝元開発者は、半導体が外資に買われる危機に対し、過去の教訓から懸念を示しているという。

今や世界のおよそ5割の人が使うスマートフォン。そのスマホに欠かせないのが、フラッシュメモリーです。
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東芝のフラッシュメモリーは薄さと保存量で世界の最先端を走っているのです。

このフラッシュメモリーを1987年に世界で初めて開発した舛岡富士雄さん。東芝の元社員です。当時は、データの保存にはハードディスクが主流でした。より小さく、より安く、より速く。研究を重ねてようやくフラッシュメモリーを誕生させたのです。

「利益が出ていたフラッシュメモリーを売らなくてはいけないのは寂しい。フラッシュメモリーを売ったら、(東芝に)残るものは何もない」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)
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世界の最先端を走ってきたフラッシュメモリー。その売却で懸念されているのが、技術の流出です。今回、買収に名乗りを上げているのはグーグルやアップルなど世界の超巨大企業。

東芝には苦い記憶があります。今から25年前、東芝は、まだ成長途上だったフラッシュメモリー市場を拡大させようと、技術をサムスンに提供。ところが、それが裏目に出ました。サムスンは巨額な投資で世界シェアトップに成長。日本企業のほとんどが撤退に追い込まれたのです。
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「サムスンがいなければ、日本は大丈夫だった・・・」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)
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技術流出によって世界トップの座を奪われた日本。さらなる流出には、日本政府も懸念を示しています。

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動画あります(6分)
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