ガジェット@2ちゃんまとめ

Just another WordPress site

ドワンゴ夏野剛「iPhone登場で僕がドコモでやるべきことは終わった。だから辞めた」

   

IT速報 http://ift.tt/2qunv5R

iモードの生みの親の一人であり、NTTドコモで立ち上げに関わった夏野剛氏が、iPhoneについて語った。

ーiPhoneが登場したときの印象はどうでしたか。
iモードを作ったとき、テクノロジーの壁を1つずつ乗り越えながら進化させていきました。進化させて進化させて進化させて…、最終形をアップルに出されたと感じましたね。

もともと目指していたのはiPhoneのようなものでした。ただテクノロジー的に実現できなかったので、ちょっとずつ進化させていったというわけです。最終的な集大成が自分の手からじゃなくて、アップルから出てきちゃった。そう思えるぐらい、最初に出てきたiPhoneの完成度が高かったのです。

ー「iPhoneのようなもの」を作りたかったというのは、具体的にはどういうことですか。
全ての機能が携帯端末の中に収まることを目指していました。そして世界中どこでも使えることも目指していたんですね。

進化の度合いからいうと、ガラケーもかなりいいところまで来ていたんです。でも全面液晶の完全採用は、アップルが機種を1つに絞り、大量発注しなければ不可能だった。そういう意味で言うと、機種が多過ぎたiモードでは全面液晶を低価格で提供できなかったんですね。

ーなるほど。
別の側面を見ると、Webブラウジング以外の機能では、実はガラケーのほうが進んでいたんです。iPhoneはそのガラケーの機能をまたどんどん吸収していって、2014年にApple Payが入って、やっとガラケーに追い付きました。

けれどもPCと同等の機能、すなわちフルブラウジングの機能をいち早く実現したのが大きかったのです。

続きはソース元で
http://ift.tt/2oH8AnM

続きを読む

 - 未分類 ,

×