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電子書籍の販売部数が減少する傾向に、紙書籍に回帰の動きが強まる

   

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欧米の書籍販売市場で、電子書籍の販売部数が減少する傾向が顕在化してきている。

業者の間では、印刷媒体よりも手軽でスペースも取らない次世代の媒体として電子書籍を進める動きが強まると同時に、一部の消費者の間でも「自炊」と称して、既に購入した印刷媒体をスキャナーで読み込み、電子化する動きも広がっていたが、現状の電子書籍の販売部数減が今後も続いた場合、業者や消費者の間で生じていた電子書籍を推す動きは一過的なブームで終わる可能性も生じている。

Nielsenの調査に基づくtheguardian.comの記事によると、イギリスで2016年に販売された書籍数は前年比2%増の3億6000万部となったのにも関わらず、電子書籍の販売高は、同4%減となり、2年連続での売上減となったとしている。

この傾向は米国でも同様に顕在化してきており、現時点ではまだ2016年の売上高の詳細については判っていないがfortune.comの記事によると、2015年の米国における電子書籍の販売高は前年比11%の大幅減となったとしている。電子書籍の販売不振の原因は、消費者が電子書籍の形態を好まず、書籍は印刷媒体で読みたいする欲求が強いことが原因とも見られている。

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