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孫泰蔵氏「2040年頃には、間違いなく今の仕事の8割くらいがなくなる」

   

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孫泰蔵氏の語る未来が話題。AIの台頭によりシンギュラリティが到来し、8割の人間は職を失うという。

川島:孫さんが、「早すぎる」と思うほどの進化のスピードなんですか?

孫:私がちょっと前まで「2030年にはこうなっているかな」と思っていた技術やサービスが、それこそ来年あたり、2018年には実現しちゃう。そのくらい加速しているんですね。

さて、そこでシンギュラリティです。

2040年くらいに針を進めると、間違いなく、今の仕事の8割くらいがなくなっているのではないかといわれています。わかりやすい例でいえば、安いものを大量に作る工場の仕事は全部機械がやっているでしょう。今でもロボットだけの無人工場は、どんどん増えています。

中略

川島:そうやって仕事がなくなっちゃった人たちは、どうしていけばいいのですか?

孫:「やる仕事」から「つくる仕事」にシフトするしかなくなりますね。たとえば、法律の仕事をしたかったら、弁護士や裁判官や検事じゃなくって、リーガルデザイナーとかリーガルアーキテクトと呼ばれる、法律や規制そのものをデザインする仕事が、人間の仕事になります。

 AIやロボットの台頭で、それまでにはなかった法整備が必要になりますが、これはまさに人間の仕事です。逆にいうと、法律によって裁く仕事から、法律そのものを創造する仕事にシフトしないと、人間の出る幕はなくなります。

川島:ふむふむ。「創造」そのものは、やはり人間の仕事である、と。逆にいうと、人間の仕事はクリエイティブに向かわざるを得ないということですか?

孫:人間の仕事は、ほとんどがクリエイティブワークになっていくということです。

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