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Windows 10はAMD「Ryzen」の論理コアを正しく認識できず性能が下がると話題に

   

IT速報 http://ift.tt/2mbHgO0

海外のニュースサイトを中心に、Windows 10は、Ryzenの論理コアを正しく認識できず、それによって性能が低下していると話題になっている。

RyzenはCoreシリーズのようにSMTに対応し、1コアで2つのスレッドを同時に走らせられる。しかし、その2スレッドの内、主要スレッドは最大性能を発揮できるのに対し、追加のSMTスレッドは余剰リソースのみを利用するので、この仮想コアによる性能向上は2~3割程度に留まる。
 
そういったなか、wccftechの記事によれば、Windows 10のスケジューラは、Ryzenの主要コアスレッドと仮想SMTスレッドを識別できない、つまりRyzen 7を物理コア16基搭載と認識しているため、スケジューラが本来主要コアスレッドに渡すべき処理を仮想SMTスレッドに渡してしまい、性能低下を招いているという。
 
また、Windows 10は、本来Ryzen 1つで16MBある共有L3キャッシュが、コアごとに備わっていると認識しているとも指摘している。こういった問題から、wccftechでは、シングルスレッド処理が多いアプリ/ゲームでは、BIOSでRyzenのSMTをオフにした方が性能が上がるとしている。

(中略)

ただし、wccftechによれば、Windows 7ではこの問題は発生しないという。
編集部ではAMDにも問い合わせを行なった。AMDでは、「こういう報告が上がってきていることは認識しており、現在調査中で、何か判明したら声明を出す」としており、実際にWindows 10とRyzenの間に問題があるのかはまだはっきりしない。
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