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「貧困家庭に生まれた知能の低い子供は大学に行く必要なし」極論に賛否

   

IT速報 http://ift.tt/2lXB7E7

アゴラに掲載された教育についての極論が話題。貧乏人の馬鹿息子は大学に行っても無駄なので、そこに政策として税金を投じるべきではないという。

細野豪志氏の主張「生活保護家庭の子どもに進学の機会を」に反論する。細野氏は、「優秀な子には大学教育を与えてしかるべき」という主張をしながら、「優秀な子にも馬鹿な子にも大学教育を与えるべき」という政策に賛成する。

トリックである。「優秀な子が貧困のために大学に行けない」ケースは少数であり、「馬鹿な子が貧困のために大学に行けない」ケースが多数である。貧困層の大学進学問題を考える場合は、「貧乏人の馬鹿息子を大学に行かせるべきかどうか」という問題を考えた方がいい。

政府自民党も、民進党も、「全員に区別なく大学教育を与えるべき」というところでは一致している。「選抜」という発想がない。

中略

しかし、大学教育は一部の限られた子だけが受ける意味がある。なぜなら、大半の子は、中高段階で授業についていけなくなっているからだ。当然、大学教育は無駄だ。

昔から、「金持ちの馬鹿息子が親の金で大学に入って遊び呆ける」現象が揶揄されてきたが、これは何の問題もない私費の無駄遣いでしかないからだ。しかし、「貧乏人の馬鹿息子を公費で大学に行かせる」ことは大いに問題がある。社会的利益はなく、公費(税金)の無駄遣いとなるからだ。

選抜された学力優秀者のみに大学進学を援助すべきである。貧乏人の馬鹿息子は大学に行かなくていい。
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