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アメリカの入国審査でプログラミングの試験を受けさせられる事例発生

   

IT速報 http://ift.tt/2lHd782
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アメリカの入国審査において、ナイジェリアからの外国人ソフトウェア技術者が、プログラミングの筆記試験を実施させられたという。

Celestine Ominによると、入管による筆記試験の内容は、

Write a function to check if a Binary Search Tree is balanced.
What is an abstract class, and why do you need it?

だったとしており、彼による解答内容については、その後、入管からは間違っていることを指摘されたとしているが、驚いたことに、それにも関わらず、入国審査そのものはパスして米国への入国が認められたとしている。

その上で彼は、筆記試験に落第したのにも関わらず、入国審査にパスしたのは、入管が彼の採用元企業に電話で問い合わせを行い、身元確認を行ったためではないかとしている。

それぞれ、最初の問題の模範解答例(C言語の回答例の場合)は、

中略

入管が、この種の筆記試験を科してきたということは、今後、外国のソフトウェア技術者がH-1Bビサの申請を行う場合には、ビサの申請審査段階でこの種の試験が行われる可能性などもでてきたこととなる。

H-1Bビサに関しては、IT企業がインドなどの技術者を採用するために大量に取得を行うことで米国人技術者の雇用を脅かしているといった批判がかねてから生じていた。
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