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【悲報】IT業界、過労による精神疾患で1位。自殺数は他業種の倍以上という結果に

   

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IT企業は、過労によるうつ病などの精神障害や自殺数が他業種の倍以上になるという。

過労によるうつ病などの精神障害(精神疾患)は20人、うち自殺は4人(未遂含む)――。

これは、IT企業を含む情報通信業の従業員が、業務による過労自殺等として2015年度に東京都内で労災認定された数である(東京都には、情報通信業に属する全国の従業員の50%超が集積している)。

従業員数当たりの比率では、精神疾患、自殺ともに他産業の2倍以上。特に精神疾患の割合では、建設業などを超えてワースト1である。もちろんこの数字は氷山の一角であり、労災の申告や認定に至らなかったケースも多数あるだろう。

「IT業界は、長時間労働が最もひどい業種の一つ」。労働時間を監督したり労災を認定したりする東京労働局 中央労働基準監督署長の古屋希子氏はこう語る。

客先常駐でIT技術者の精神疾患が多くなる理由の一つに、常駐先では本来の雇用主による時間管理が難しくなることがある。特に請負契約で常駐する場合、時間管理の義務は、常駐先(客先)にはない。「請負のIT技術者については、タイムカードや入退室記録などによる客観的な形での記録が残っていないことが多く、労働時間の実態をつかみにくい」(古屋氏)という。

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