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AIの台頭により「文系人間」は淘汰されるのか。半数が失業へ

   

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野村総合研究所(NRI)と英オックスフォード大学の共同研究は、10~20年後、AI(人工知能)やロボットに代替される可能性の高い仕事に就いている人の割合は、およそ半数に及ぶと結論付けた。

そして、2016年1月、本研究を推進したマイケル・オズボーン准教授は、NRI主催の講演会にて 「今後、会計監査係員・税務職員・行政書士・弁理士といった職業は機械化の可能性が高い」と指摘した。

また、昨年6月、文部科学省が出したある通知書が、「文系廃止論」だとして世を騒がせた。「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」と題する書面において、教員養成学部や人文社会系学部に「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組む」よう求めたのだ。

一方で、エンジニアなど理系職種は人手不足が叫ばれて久しい。「IT人材白書2016」によると、2011年、IT人材が「大幅に不足している」もしくは「やや不足している」と答えたIT企業は64.7%だったのに対し、2015年には91.2%となった。

理系の躍進に、文系の凋落──。“テクノロジー失業”時代が到来し、文系人間は本当に淘汰されるのか。

AI時代の人間の強みと生き残り策を書いた『AI時代の勝者と敗者』(トーマス・H・ダペンポート、ジュリア・カービー著、日経BP社)では、AIに仕事を奪われない戦略として以下の5つを掲げる。

注目すべきは、テクノロジーを理解し、機械ができない大局的な洞察をする、あるいは機械の先を行くといった難易度の高い戦略が掲げられる一方で、機械から身を引く、自分の仕事に自動化されない隙間を見つけるなどの“文系的”な戦略も、立派な戦略として認められたことだ。

解説では、むしろ機械から身を引く人材を生かすことが企業の競争優位を生み出す──とさえ語られる。
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