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家電ジャーナリスト「4Kテレビは今が買い時です」

   

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IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんに今夏注目のテレビを尋ねた。

電子情報技術産業協会(JEITA)によると、薄型テレビの国内出荷額で4Kは4月に約55%と初めて半数を超えた。追い風は何か。安蔵さんは言う。

「4Kテレビは今、買い時です。10万円台が出るなど値頃感が出始めた。国内業界は昨年に世界的なスタンダードとなるHDR規格を採用し、4Kテレビでこの規格に対応した機種が出ているのもメリットです」
 
HDRはハイダイナミックレンジの略で、明るさ(輝度)の規格。技術進化で従来比100倍もの明暗の差を表現できるようになった。今後は放送や動画、ブルーレイなどのコンテンツ、テレビの性能もこの規格準拠のものが増える。テレビを“料理人”に例えれば、“食材”の質が格段に良くなるというわけだ。

最近は暗い話ばかりが世間をにぎわす薄型テレビ業界だが、千載一遇の好機が来るかもしれない。JEITAによると、国内の市場規模は年800万~1千万台で、買い替え周期は6~8年。エコポイント制度とアナログ停波の追い風があった10年は2519万台と爆発的に売れたが、その後は反動減で低迷が続く。
 
今年は10年の特需の購入者が買い替えサイクルに入る。さらに、リオデジャネイロ五輪も目前に迫る。あるメーカー広報は「五輪期間中に日本勢が勝ち続けると、テレビ販売も伸びる。もう期間中は応援しますよ、ホントに……」。動機はどうあれ、頑張れニッポン!
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