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「左利きに優しい社会を」文具店主の呼び掛けで専用グッズ開発へ

   

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左利きの人が使いやすい道具を増やし、活躍しやすい環境づくりにつなげようと、文具店主とその呼び掛けに応じた文具メーカーらが10日、「レフティー21プロジェクト」を発足させるようだ。

問屋などを通じ、左利きグッズの開発プロジェクトをメーカーに呼び掛けたところ、六社が賛同した。発足する二月十日は、英語で「左」を意味する「レ(0)フ(2)ト(10)」にちなんだ。二十以上の商品開発を試み、発信する方針だ。

(中略)

浦上さんによると、左利き向けのグッズは昔からあった。だが生産数は少なく、注文にしか対応しない店が多いため、普及してこなかった。

世界の人口の約一割を占めるとされる左利きの苦労について、浦上さんは「メモ台付きの椅子が会場に右利き用しかなかったり、料理の盛り付けが右から箸を入れる想定になっていたりと、数え切れないほどある」。その上で「左利きは無理やり右利き用に慣れさせられたり、苦労してきた。もっと左利きが活躍できるようになれば」と願う。

◆メーカー側「需要探る」
プロジェクトに参加する6社は文具製造のゼブラ、プラス、ライフ、調理器具製造のレーベン販売、ペンタブレットを手掛けるワコム、輸入文具を扱うドイツ系のエトランジェ・ディ・コスタリカ。ゼブラの池田智雄広報室長(47)は「さまざまな需要を探りたい」と話す。
 
池田さんは「昔に比べて右利きに矯正する人は減っている調査結果もあり、検討が必要と感じた」という。
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