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フォーブス「任天堂はニンテンドースイッチで勝ち目のない戦いを挑んでいる」

   

IT速報 http://ift.tt/2jrqRTh

フォーブスによると、任天堂はニンテンドースイッチで勝ち目のない戦いを挑んでいるという。

スイッチ向けタイトルは、Wii Uのときのように任天堂ゲームが年間1〜3本程度リリースされるだろうが、サードパーティのタイトルはあまり集まらないだろう。競合のPS4やXbox Oneではサードパーティの大型タイトルが年間10本以上はリリースされ、大きな差を付けられるに違いない。

スイッチは、PS4やXbox Oneに比べてハードの性能が劣るため、ゲーム開発会社には新規タイトルを開発したり、既存タイトルを移植するインセンティブが働きにくい。スイッチがかなりの台数売れたとしても、Wiiの事例を見ればそれほど期待できない。Wiiは1億台以上も売れたが、サードパーティのタイトルは人気がそれほど高くない移植版ばかりだった。

仮にスイッチで「Mass Effect: Andromeda」や「Red Dead Redemption 2」といった超大型タイトルがリリースされたとしても、恐らく多くの人はよりハードの性能が高い他のゲーム機でプレイすることを選ぶだろう。

家庭用ゲーム機として苦戦しても、スイッチは携帯ゲーム機として勝負することもできる。しかし、携帯ゲーム機としての先行きはもっと厳しい。

任天堂はこれまで携帯ゲーム機で大成功を収めており、スイッチについても持ち運びができることを大々的にアピールするべきだという意見をよく耳にするが、そうすると3DSとカニバリ(共食い)を起こしてしまう。任天堂は3DSを存続させると明言しており、スイッチと3DSでユーザーの奪い合いをすることは避けなければ…

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