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インテル、Core m3搭載の高級スティックPCを発売。価格は7万円

   

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インテルが、スティック型PC「Compute Stick」(コンピュートスティック)の上位モデル『STK2M3W64CC』を発売開始した。価格は7万円。

搭載OSはWindows 10 Home 64ビット版です。 特徴は同種のモデルとしては初めて、心臓部となるCPUに第六世代(Skylake)の『Core m3-6Y30』を搭載した点。 従来の同シリーズや他社製モデルが搭載するAtomシリーズに比較して消費電力と発熱は多いものの、性能が大きく向上します。

本機はもともと、2015年9月のIFA 2015でプレビューされたモデル。当時のバージョンより本体カラーやUSB タイプC端子の扱い(発売版では電源入力ポートとなりました)などが変更されています。当時から見てきたユーザーからすると「やっと出た」というモデルでしょう。

なお他メーカーのスティック型PCなどではファンレス動作の製品もありますが、本機は小型ながら冷却ファンを搭載するタイプ。動作音では当然不利ですが、テレビの背面など、熱のこもりやすい場所でも安定した動作が見込めます。

隠れたポイントとなるメインメモリは4GBのDDR3L-1866を搭載。増設不可ですが、グラフィックス性能では有利となるデュアルチャンネル対応仕様です。ストレージはeMMC接続の64GBフラッシュメモリを搭載。Atom機ではそれぞれ2GB+32GB構成が多いため、上位機らしい差別化となっています。

秋葉原の一部PCパーツショップでは、STK2M3W64CCのOSなしモデルとなる『STK2M364CC』が実売4万3000円で、CPUにより高速なCore m5-6Y57を搭載したOSなしの上位モデル『STK2MV64CC』も実売約7万円で発売中です。
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