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約100万円の有機ELテレビが続々発売。一般人が買える値段になるのは何年後?

   

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今年、ソニー、東芝、パナソニックから発売が予定されている有機ELテレビだが、普及のネックとなるのはやはり値段。

期待の大きい有機ELテレビだが、普及のネックとなるのはやはり値段だ。東芝が発売予定の「X910シリーズ」は、予想実売価格が65型で97万円前後、55型で75万円前後となっている。ソニーの「BRAVIA A1E」とパナソニックの「TX-65EZ1000」は価格を公表していないが、メイン部品のパネルの調達先が同じであるため、大きな価格差はないものと予想される。

「テレビの売れ筋サイズは45インチ~49インチ」(ビックカメラ担当者)だが、それらの価格が10万円台前半から半ばであることを考えると、高額な有機ELテレビを購入するのは一部の顧客層に限定されそうだ。

(中略)

お茶の間に浸透するのはまだ先
問題の価格は「初年度は高いとしても、(販売量が増えることで)年々パネルのコストは下がり、テレビの価格も下がる」(鳥居氏)という。

また、現在はLGが独占状態のテレビ用有機ELパネル市場だが、ソニーとパナソニックの有機EL開発部隊が分社・統合したJOLEDなど、テレビ用有機ELパネルの開発を進めているメーカーが将来的に量産に成功すれば、価格競争が始まり、手の届く値段になる可能性もある。
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