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【悲報】ソフトバンク、巨額で雇ったアローラ副社長をなぜか退任へ

   

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ソフトバンクグループは21日、ニケシュ・アローラ副社長が退任すると発表した。22日の任期満了に伴い、退任する。

ソフトバンクは退任の理由について、孫正義社長は当面トップとして指揮を執り続ける意向だったのに対し、アローラ副社長は数年のうちにトップに就く意向を示したことから「両者の時間軸のずれを踏まえ、任期満了に伴い、退任することになった」と説明している。
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SoftBankのIR

当社の代表取締役副社長であるニケシュ・アローラは、7 月 1 日をもって当社の顧問に就任することになりました のでお知らせします。当社代表取締役社長の孫 正義は、以下のようにコメントしています。

「ニケシュと私は、ソフトバンク 2.0 を共に創り上げていくパートナーでした。彼は、当社のビジョン、将来の事 業成長計画、またソフトバンクグループ全体の戦略の明確化について考え抜く手助けをしてくれました。また、彼 は当社に世界レベルの事業遂行スキルを持ち込んでくれました。このことは、昨年の数々の投資実績や Alibaba Group の一部株式売却による現金化、また直近では、Supercell の株式売却の成功などによって裏付けられていま す。

私は、これらの業績は彼の貢献に負うところが非常に大きいと考えています。 彼は、事業戦略とその実行において比類なきスキルを持った非常に稀なリーダーです。グローバルビジネスの CEO となりえる人物であることから、私の 60 歳の誕生日にソフトバンクグループの経営を引き継いでもらおうと 考えていましたが、その一方で、私はまだやり残した仕事があると感じていました。

ソフトバンク 2.0 の構想をよ り強固にし、スプリント・コーポレーションを真に甦らせ、またその他いくつかのクレイジーな構想も実現したい と考えているからです。これらに取り組むには、少なくともあと 5 年から 10 年は代表取締役社長として当社を率 いていく必要がありますが、この間ずっとニケシュを当社のトップになるまで待たせてしまう期間になってしまっ てはいけないと考えました。ニケシュと私は話し合い、彼が次のチャレンジへ向けて活動をしながら、顧問の立場 で引き続き当社をサポートすることで当社に貢献してもらうことになりました。引き続き彼は当社と友好的な関係 にあり、私も彼を頼りにしていきます。」

ニケシュ・アローラはこの決断について、次のように語っています。 「ソフトバンクグループの変革においてマサを手助けし、変革の種まきができたことは非常に大きな経験でした。 マサやソフトバンクチームの皆さんと楽しんで仕事ができましたし、これからの挑戦については自分自身楽しみに しています。しばらくの間は、ソフトバンクグループや投資先企業へのサポートを続けていきます。」
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