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公立小、格安のRaspberry Piでプログラミング授業。教師は素人の学級担任で

   

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小金井市立前原小学校の取り組みが話題。ラズベリーパイを用いてプログラミング教育をしているという。

同校は16年度より3年から6年生の10クラスを対象に、年間20時間(コマ)のプログラミング授業を実践する。原動力は16年4月に着任した松田孝校長だ。前任の学校でも児童全員に1台ずつiPadを配布するなど、若年層向けのIT(情報技術)教育では知られた存在だ。

前原小学校でも着任してすぐ、半ば決まっていた「総合的な学習の時間」の予定を強引に変更。各学年の担任を説得し、プログラミング授業に差しかえて実践してきた。

「松田流」がユニークなのは、プログラミングを素人の学級担任が教える点。高度なスキルが必要なため、専門の講師などが必要とよく言われるが、松田校長は逆だと話す。

「小学校だからこそ、児童一人ひとりを知り尽くした担任が実施すべきだ」。プログラミングはあくまで教材であり、ITの本質を学ぶ方に主眼がある。

二人で1台のパソコンの前に座り、話し合いながら進める顔つきはどの子も真剣そのもの。「算数や国語など普通の授業ではなかなか見られない表情」(松田校長)

二人でパソコン1台とはずいぶんぜいたくに見えるが、実は1台5000円にも満たない格安の「ラズベリーパイ」を採用。モニターなども安価な製品でそろえた。

松田校長は来年度、年間100時間のプログラミング授業を実施するとぶち上げる…

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