ガジェット@2ちゃんまとめ

Just another WordPress site

Intel、Kaby Lake世代「Core i7-7700K」などを発表。省電力が最大の特徴か

   

IT速報 http://ift.tt/2ixIOTn
23

Intelは、Kaby Lake世代のデスクトップPC向けCPUを第7世代Coreプロセッサとして発表した。

Skylake世代と比べて,アーキテクチャ上の変更や改善点のアピールがとくにない点は強調しすぎてもしすぎることはないだろう。

Skylake世代と比べた場合,Kaby Lake世代が持つ最大の特徴は,改良版14nmプロセス技術である「14nm+」を用いて製造される点だ。Intelによると,14nm+プロセス技術の採用により,CPUの絶対性能や消費電力対性能比の向上を実現しているとのことである。

つまり,採用する製造プロセスの改良を除くと,基本的にはSkylake世代の直線的な後継製品であって,実際,既存のLGA1151パッケージと互換性を持ち,従来のIntel 100シリーズチップセット搭載マザーボードでもBIOS(UEFI)をアップデートすれば利用可能だ。

4Gamerでは,そんな第7世代Coreプロセッサの発表時点における最上位モデル「Core i7-7700K」の性能評価用エンジニアリングサンプルを独自に入手することができた。

i7-7700Kは4コア8スレッド対応で,動作クロックは定格4.2GHz,「Turbo Boost Technology」(以下,Turbo Boost)有効時に最大4.5GHz,共有L3キャッシュ容量は8MBというスペックである。今回,比較対象に用意したSky Lake-S世代の最上位モデル「Core i7-6700K」(以下,i7-6700K)と比べると違いは定格クロックで200MHz,最大クロックで300MHz高くなっているわけだ。

というわけでまずは,一般的なPCにおける性能指標となる「PCMark 8」(Version v2.7.613)の総合スコアを見ておこう。

続きはソース元で
http://ift.tt/2iLxxMZ

続きを読む

 - 未分類 ,

×