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マイクロソフトCEO「あらゆるモノが人と会話し始める時代になる」

   

IT速報 http://ift.tt/1TIT1bp

米マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者は「コンピューターの利用範囲はさらに拡大していく。あらゆるモノが人と会話し始める時代になる」などと話した。

「すべての人と組織がより多くのことをできるように力を与える」。就任以来、MSの役割をこう定義してきたナデラCEOは、場所や機器にとらわれない新しい体験を人々に提供する時期に来ていると話した。

そのためにMSはクラウドサービスに加え、生産性を高めるソフト、コンピューティング機器という3つの基盤の開発に注力してきたと説明した。

講演のなかで特に時間を割いて紹介したのが、3月に打ち出した「プラットフォームとしての会話」構想だ。ナデラCEOは「人の言語は最も強力なインターフェースだ」と話し、人がデジタル秘書や「ボット」と呼ばれる会話型の人工知能(AI)と日常的に会話するようになるとした。

その先行例の1つとして日本マイクロソフトが2015年に始めた女子高生風のボット「りんな」を挙げた。既に「LINE」や「ツイッター」で300万人以上とつながって感情の入った会話を繰り広げていることを紹介。「本当にわくわくする。会話技術はコンピューターの利用を容易にするもので、将来的にはあらゆる製品やサービスが人と言語で対話するようになる」と話した。

コンピューティング機器関連で「最も期待している」としたのが、現実と仮想を組み合わせる「MR(ミックスドリアリティー=複合現実感)」だ。透過型のディスプレーに仮想物体を映し出すゴーグル型端末「ホロレンズ」が、娯楽分野だけでなく教育や医療、産業機械などの多様な分野を変革するとした。
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