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インテルがAMDとライセンス契約か

   

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「IntelとAMDがライセンス契約を結ぶのではないか」という憶測が一部の半導体業界関係者の間で話題になっているという。

2016年12月5日に、HardForumにカイル・バーネット氏が「AMDとIntelとの間でライセンス契約が結ばれる。これでAMDのGPU技術がIntelのiGPUに採用されることになる」と書き込みました。半導体ビジネスをするバーネット氏は、Intel・AMDだけでなくNVIDIAとも緊密な関係を持っている人物で、何の根拠もなくデタラメな噂を書き込むとは考えにくいことから、Intel・AMD間で何らかのライセンス契約が締結されるのではないかと注目を集めています。

中略

IntelとNVIDIAは、「NVIDIAの所有する特許権をIntelが侵害している」としてNVIDIAがIntelを訴える形で長年にわたって訴訟を行ってきましたが、2011年に包括的なクロスライセンス契約を締結することで和解したという過去があります。

この契約によってIntelは年間2億ドル(約230億円)以上のライセンス料をNVIDIAに支払ってきたと予想されていますが、このクロスライセンス契約が2017年3月31日に期間満了を迎えることから、Intelはライセンスの提供元をNVIDIAからAMDに乗り換えるのではないか、というのが今回のIntel・AMDのライセンス契約締結の理由だとレウェル氏は考えています。

NVIDIAからAMDに乗り換えることでIntelが得るメリットは、ライセンスコストの引き下げにあります。一方AMDはIntelから多額のライセンス使用料を得ることで安定したキャッシュフローが得られるという利点があります。

「GPU開発のためのライセンス提供を受けるため」という第1のシナリオだけでなく、さらに踏み込んだ内容になる可能性についてもレウェル氏は考察しています。その第2のシナリオとは、「IntelのCPUに内蔵するiGPUをAMDが提供する」というもの。これは、CPUだけでなくGPUをも本業として開発するAMDにGPU部分は丸投げするという、「餅は餅屋」的な発想です。

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