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テックウインド、Windows10搭載「キーボードPC II」を発売。バッテリー搭載で画面があればどこでも使用可

   

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テックウインドがキーボード一体型PCキーボードPC II(WKA-W10HBK)を発表しました。発売日は2017年1月下旬以降を予定。

テックウィンドは今年2月にキーボード一体型の「キーボードPC WP004」を発売しており、このときは「まるでMSXだ」と話題になりました。今回のモデルはその後継機にあたるとのこと。

キーボードPC IIの特徴は、一見すると一般的なキーボードのくせに内部にPC機能を内蔵しているところ。外部ディスプレイと接続すればWindows 10 Home(64bit)搭載のデスクトップPCとして利用可能です。。前モデルでは外部電源が必須でしたが、本製品では6000mAhのバッテリーを内蔵、外部電源なしでも約6時間連続使用できるようになりました。

CPUはIntelのAtom Z3735F(1.33GHz駆動)からx5-Z8300(1.44GHz駆動)へ、RAMは2GBから4GBに強化。さらにUSBポート2基のうち1つがUSB 3.0になるなど、スペックも順当に強化されています。なお、内蔵ストレージ容量は32GBで、最大64GBのmicroSDXCカードに対応したスロットを備えます。

キーボードは82キーの日本語独自配列を採用。先代では非常に小さかったタッチパッドはキーボード右側に異動して充分すぎるほどの大きさとなりました。ディスプレイ出力ではHDMI(最大2560x1440px)、VGA(最大1920x1080)での表示が可能。そのほか、ステレオスピーカーを内蔵し、イヤホンジャック、有線LANポートなどを備えています。
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