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【悲報】SSDの価格、今後2割以上値上がりか

   

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下がる一方だったSSDの価格が、2017年以降、上昇する可能性が指摘されている。

2016年第3四半期のSSDの販売シェアは、Samsungが44.5%、SanDiskを買収したWestern Digitalが16.6%、Intelが9.6%、東芝が9.4%と続き、総計13.87EB(エクサバイト)ものSSDが市場に供給されました。

ここ数年、技術革新もあり容量単価が急激に下がってきたSSDですが、2016年の第4四半期にはついにTLCタイプのフラッシュメモリの平均価格が6~9%、MLCタイプで6~10%の値上がりしたことがDRAMeXchangeの調査によって明かされています。

この原因は、NANDフラッシュメモリの供給不足にあります。

ノートPCにおけるSSDの旺盛な需要に加えて、最近のスマートフォンの大容量化傾向のため、NANDフラッシュメモリの供給が需要に追いつかなくなっているとのこと。いまだにコンシューマー向けのデスクトップPCのSSD採用率は13%ですが、大量のストレージを使うサーバー用途でのSSD化が進んでおり、比較的高収益が見込めるエンタープライズ向けSSDにNANDフラッシュメモリの割りあてが厚くなる結果、コンシューマー向けSSDの供給不足という傾向も、SSDの価格上昇を招いていると指摘されています。

SSDの急激な伸びとは対照的に、需要が頭打ちしているHDDの製造設備が今後大幅に拡大することは期待できません。そのため、仮にHDDの製造工場に大きなトラブルが発生した場合、SSDを代替するHDDの供給も不足して、SSD価格が急騰する危険性も指摘されています。市場関係者によると、今後数カ月わたってSSDの価格が20%から25%も上昇するという予測もあるとのこと。
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