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HDMI、サンボル、DP、USB Type-C、いったいどれ主流になるの?

   

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ディスプレーやテレビ、プロジェクターとパソコンをつなぐ端子と規格にが乱立しつつある昨今、どれを選ぶのが正解なのだろうか?

一昔前は、DVI端子とD-SUB(VGA)端子があれば間違いなかった。特にノートパソコンでは、D-SUB端子を使うことが多かった。最近は、HDMIが主流になりつつあったが、急にThunderboltが台頭してきた。また、人気モデルの「Surface」シリーズはMini DisplayPortを採用している。

そんな状態で困るのは、これからパソコンやディスプレーを買うときだ。どちらも数年は使い続ける製品だけに、主流になる端子、規格を搭載していてほしいところ。いったいどの端子、規格を選ぶのがベストだろうか?

EIZO 企画部商品技術課技術支援係主事の家永さんによれば「接続端子の種類は確かに増えています。お問い合わせもとても多いです」とのこと。ディスプレーメーカーとして、自社の製品にどんな端子を採用するのかはパソコン側に左右されると思うが、現状はどうなっているのだろう。

「確かにディスプレーにどんな端子を採用するのかは、パソコンメーカーのポリシーによります。昔のパソコンはディスプレーとの接続が主でしたが、最近はテレビとも接続するようになったため、コンシューマ向けパソコンではHDMI端子を搭載しているものが少なくありません。一方、法人向けパソコンは(miniを含む)DisplayPortが主流です。ただ、その法人向けパソコンも、3年前ならD-SUB、DVI、DisplayPortがあれば問題なかったのですが、今ではHDMIを搭載する製品も出てきました。さらに、アップルは昔から端子を集約する傾向があり、現在はThunderboltへ急速にシフトしています」(家永さん)

日本では、VGA端子を搭載するノートパソコンが減って、HDMI端子を搭載するモデルが主流になりつつあった。このタイミングで、急にThunderboltも台頭してきた。とはいえ、現状はHDMIとThunderboltの両方を搭載するモデルは数が少なく、どちらを選ぶべきか判断は難しい。

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